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ZEHとBELSについて

2019年04月19日

「ZEH」をご存知でしょうか?これは「ゼッチ」と読みゼロエネルギーハウスのことです。

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ゼロエネルギーハウスを簡単に言うと断熱性の良い家でLED照明や高効率な給湯設備、省エネエアコンや換気設備などの省エネ設備を使います。照明、給湯器、冷暖房、換気設備の4つの設備に使う一次エネルギーを太陽光発電や燃料電池エネファームなどの創エネ設備で発電したエネルギーが上回る家の事です。

ちなみに一次エネルギーとは家で使われている電気量の事ではなくその電気が家に届くまでのロスも含めた実際に使われた発電所レベルでのエネルギーに換算したものです。

リメックスはZEHビルダー5つ星として登録されています。

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上の写真は昨年の6月に完成したお客様のZEHの家です。

リメックスでは長い目で見て省エネや環境対策も考えるとZEHを推奨しています。

2017年度のZEH普及実績は目標の60%に対して60%でした。

2018年度のZEH普及目標は70%でしたが50%の実績でした。

2019年度は70%の目標です。2020年度には100%を目指しています。

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上の写真は昨年の12月に完成したお客様のZEHの家です。

尚、ZEH以外の家でも断熱性に優れた省エネな家に越したことはありませんので

リメックスでは標準仕様で全ての家を国土交通省が行う省エネ表示制度BELS表示を採用して省エネ性能の見える化に取り組んでいます。

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標準仕様なので2018年度もお客様の家で100%実施して全ての家で5つ星を取得しました。

これは今迄の省エネ基準より計算上で20%以上エネルギーが削減されている住宅となります。

設計上の断熱性と省エネ設備の合わせての評価となっています。

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しかしリメックスの考えは設計上の数値だけでなく実際の現場での施工こそが大切と考えているので設計通りに断熱材がきっちりと入っていることを確認の上で現場での気密検査も全物件で行なっています。

平均して断熱性能は2020年度から義務化される予定だった最新の基準で北東北地域の青森県レベルでした。

気密性能は北海道でも高性能な気密住宅と認められるC値0.5以下の家もありましたが平均して0.5前後でした。

気密性に差があるのは性能の数値だけを意識せずにお客様の希望で玄関をドアではなく気密性が劣っても使いやすい引き違いも採用しているからです。

断熱性能も同じく窓を大きくすることで断熱性能は数値上は落ちても実際に日当たり風通しの良い心地よさを優先して家づくりをしています。

話しが長くなりましたがリメックスの家づくりの考えは自然素材を使った高性能な自然の快適さも取り入れた家なのです。

もちろん耐震制震の安全性もバッチリですがそれは次の機会でお話しします。

 

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