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完成見学会の見どころ?

1月18日(土)19日(日)は完成見学会を行います。

今回は7月に発表した新仕様「円花(まどか)の家ライト」の初見学会となります。

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リメックスの家づくりを一言で言うと「自然素材の高性能な家」です。

高性能とは家の性能の事ですが何の性能かというと「安全性」と「快適性」の事です。

「安全性」は大地震の後もそのまま住み続けられる家を目指しています。耐震等級3をはじめとして最初の強度を衰えさせない為に再施工のいらないシロアリ対策や壁内結露対策などです。

「快適性」については断熱性は平均して東北レベル、気密性は北海道レベルの数値です。

但し、本当に快適と感じるのはやはり断熱、気密の数値で感じる訳ではありません。日当たりが良くて風通しが良い家が自然の快適さを感じられる家です。

窓を大きくしたり玄関や窓を引き違いなどにすると断熱性や気密性の数値は落ちます。窓が小さい家で日射も風も入らない家はいくら断熱性や気密性が高くて温熱環境が良かったとしてもある意味、私は不健康な家だと思います。

数値は目安でしかないのです。

本当の快適さは頭で考えて数値で感じるのではなく体で感じるものです。

完成見学会に行って、見て、触れて、感じて、実際に自分でご体感していただく事がこのブログを読むことより皆様の家づくりに一番お役に立てる事だと思います。

完成見学会に是非お越しください。 

http://www.nipponnoie.co.jp/event.html

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

FAX054-280-5672

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令和2年、今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

モデルハウスは1月3日〜5日迄特別オープンでした。

新年多くのお客様とお会いして冬暖かな家づくりについてお話をしました。

 

基本的には断熱性と気密性はとても大切ですが数値だけにとらわれると不毛な争いとなってしまい窓を小さくしたり無くすことで数値が良くなります。数値上だけでは快適な感覚は測れません。多少数値が悪くなっても窓を大きくして日当たり風通しの良い家にした方が自然の心地よさで快適です。

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下の写真は表面温度計で同時間に測った各部の表面温度です。測定は2020年1月5日11時45分です。日の当たっている室内の床の表面温度は32、7度。

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日の当たっていない室内の床の表面温度は20、6度。北側の外の濡れ縁は10、8度でした。

静岡は冬の日照時間が全国でも有数の良い地域です。日当たりと風通しと断熱性と気密性、換気計画をしっかりと考えて建てることが省エネで快適な家づくりとなります。 

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土地を購入する時の注意点①資金計画

土地を購入する時の注意点はいろいろありますが住宅を建てる目的の時に私が思いつく事を書かせていただきます。

第一回目は資金計画についてです。

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先ずはしっかりとした住宅の費用も含めた総額の資金計画を立てる事です。

住宅の金額は大体で良いのですが信頼できる気に入っている会社に諸費用も含めた金額を聞くと良いでしょう。

そして自己資金と親からの贈与額を把握して自分が無理せずに支払える金額でいくら借りられるか出して見ます。

これは年収額と年齢による借り入れ年数によっても借り入れ金額の上限が変わります。

いくら自分が借りられるかは気に入っている住宅会社のローンアドバイザーなどの借り入れに詳しい人に聞くか借り入れ予定の金融機関にシュミレーションしてもらうのも良いでしょう。

総額を把握したら建物金額の概算と諸費用をマイナスした金額が土地の諸経費も含めた代金となります。

土地の諸費用は概算で100万円くらいを想定してください。

計算式にするとこのような感じです。

(自己資金+親からの贈与)+(借り入れ)=総額

総額一(建築費+建築諸経費、諸費用)=土地代金(100万円程諸費用を含)

具体的に詳細な事を知りたい方はお気軽にモデルハウスにお正月に遊びに来てください。

http://www.nipponnoie.co.jp/yaata.html

1月3日~5日迄私がいます。

その他の日でもご予約いただければ日時を合わせてご相談させていただきます。

先ずは無理のない資金計画を知って第一歩を踏み出しましょう!

 

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平屋の家上棟

昨日12月19日に静岡市駿河区で小さな平屋の家を上棟しました。

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シンプルに暮らしたいお客様がフルオーダーで打ち合わせして建てる家です。

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基本的にはワンルームでLDKと寝室、浴室、洗面所、トイレがあるだけのシンプルな家です。

土地からご紹介させていただきましたがお客様の上限の予算はしっかりと決まっていたので土地購入費用を差し引いた上で予算内で収まるように打ち合わせをさせていただきました。

地盤改良や盛り土、駐車スペースのコンクリートなどは最初から予算に入れて考えたのでお客様との打ち合わせは予算内に収めるためにどの部分をこだわっててどの部分を落とすかとの打ち合わせをして普段のリメックスの仕様とは違うフルオーダーの平屋をご提案させていただきました。

コストダウンする中でも私どもが必要だと大切に考えたことは安全性であり構造計算しての耐震等級3は確保すること。

そして周囲より土地が低かったので盛り土をする事。

そしてお客様の暮らし方を考えてのバリアフリーでした。

小さくても性能のいい自然素材のシンプルな平屋が誕生しました。

お客様も嬉しそうにしていましたが北隣の年配ご夫婦も南側にどんな家ができるか気になっていたようですが近隣に配慮した形で日当たりは確保できたので喜んでお祝いまでいただきました。

思い入れのある家のリフォームも良いですが小さな平屋を省コストで建て替えるのも良いと思いました。

家は小さくなりますが子供が独立してもう大きな家は必要ないという事ならば耐震や断熱気密の良い自然素材の小さな平屋は快適に暮らせます。

お客様のそれぞれのご予算、ご要望、こだわりに合わせた家づくりは一番大切だと感じた小さな平屋の上棟でした。

上棟の日、寒い中一日いろいろとお気遣いいただいたお客様とご関係者の皆様に感謝です。

小さな平屋、完成が楽しみです!

 

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庭を楽しむ

庭を楽しめる家を建てたいという方が5年前と比べてだいぶ減ったと感じています。

庭の植木は四季に応じて目を楽しませてくれます。

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上の写真は11月24日の葵区足久保の新光明寺の本堂側から見た参道です。

本堂の裏庭は立派な日本庭園です。

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このような立派な日本庭園は一般の家では広さも予算も合わずにできません。

しかしながら小さくても四季を味わい楽しむ庭の手法に坪庭があります。

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上の写真はリメックスのモデルハウス「やあたの家」の土曜日の写真です。

温暖化のせいかいつもより紅葉が2週間ほど遅くちょうど12月になった今が見頃です。

坪庭には落葉樹のヤマモミジと常緑樹のシマトネリコが植えてあります。

モデルハウスの敷地は約38坪で駐車場2台分確保してあり坪庭のスペースは6帖ほどしかありません。

しかしながらダイニングテーブルからよく見える位置で十分見る人の心を癒す力があります。

モミジの葉が散ったら、みかんを半分に切って枝に刺しておくとメジロが遊びに来てバードウォッチングも楽しめます。

雑木なので私が今年は手入れして枝を払いました。3分でできます。簡単です。

下にサビ砂利を敷いてあるので雑草もあまり生えず草むしりも簡単です。

小さな庭のある家のご提案を喜んで引き受けます。

やり方次第で予算も抑えられます。

四季を味わい楽しむことのできる心が癒される庭のある家おすすめです。

やあたの家ではモミジが今が見頃です。

是非遊びにお越しください。

http://www.nipponnoie.co.jp/yaata.html

 

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