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社長ブログ

庭について

家と庭は一体のものです。

家に合う庭があると家の価値も上がります。

家の価値の上がる部分としては先ずは「外部からの見た目」、そして「家の中から眺めて楽しめてくつろげる」上級者は「日差しをコントロールして家の中を快適にする」事も考えます。

下の写真は全てモデルハウス「やあたの家」のものです。

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上の写真は駐車スペースと脇に植えた木です。車を置いていないときは庭と玄関へのアプローチに見えます。コンクリート部分は轍部分だけなので土の部分に飛び石のように鉄平石を配置してイワダレソウを植えてあります。38坪に敷地が広く見える手法です。

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上の写真はダイニングキッチンから見える坪庭です。テーブルで座ってお茶を飲みながらリラックスして眺めるひと時は至福のひと時になります。ヤマモミジの紅葉もあって四季を味わい楽しめます。

下の写真はリビングから撮ったものです。

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リビングの窓は南側に位置するので落葉樹を植えて夏は暑い日差しを遮り冬は落葉するので暖かな日差しを目一杯取り入れる事ができます。

なかなか家を建てた時は予算が無くて庭木もない家がありますが家の配置とコンクリートを打つ部分だけでも計画していれば後から自分達の家族で庭づくりを楽しむ事もできます。

庭のある家って素敵ですね 。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

FAX054-280-5672

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「家づくりのこだわり」とは

私は「自然素材の高性能な家」という事に重点を置いて家づくりをしてきました。

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10年前と比べると、ぱっと見の見た目では分かりませんがかなりの進化をしています。

断熱性、気密性、結露対策、シロアリ対策、換気、耐震、制震、メンテナンス性、などです。

しかしながら私のこだわっている事がお客様のこだわっている事と同じなのか?と問われたならばそれは違います。

人は十人十色であって家づくりもまた十軒十色であって私がこだわっている事がイコールお客様のこだわりとは違うのです。

お客様のこだわりを実現するためにはお客様の話をしっかりと聴いた上でお客様の気持ちを知った上でプロとしてのアドバイスをする事が大切です。

お客様のこだわりを実現する為には優しい心と知識と会社の技術力が必要です。

私のこだわりはお客様が安全快適に暮らし続ける事の出来る家づくりです。

とくに自然の快適さを取り入れる事が大切だと感じています。

しかし場所によっては窓を開けずに機械設備で快適さをキープ出来る事も大切です。

東京では窓を開けると騒音や匂いがきつい地域もあるでしょうから。

家づくりのこだわりは十人十色で周りの環境によっても十軒十色です。

お客様に最高に喜ばれる家づくりの為に私は頑張り続けます!

 

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全てに感謝の上棟日

本日7月11日は島田のT様の上棟日でした。

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恒例で一本目の柱はお客様に立ててもらいました。

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梅雨時の上棟はお天気にも気を使います。

作業が完了してからブルーシートのグルグル巻きの雨養生をしている時に雨が降ってきました。

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上棟日も全てのことに感謝します。

大工さんをはじめとする職人さんに感謝!

お施主様とお手伝いに来てくださったご親戚に感謝!

音などでご迷惑をおかけしているのに我慢してくれている近隣の皆様に感謝!

従業員に感謝!

職人さんにケガもなく無事に作業が完了したことに感謝!

お天気にも感謝!

今日一日ほんとうに有り難うございました!

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築11年オーナー様のお家見学会(古庄H様邸)

先日7月7日(日)に築11年のオーナー様のお家見学会を行いました。

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古庄のH様のご厚意により開催できたこの会はご参加のお客様は大いにご参考になったと喜ばれていました。

参考になった事は11年経った自然素材の経年変化が見る事ができた事。

壁の和紙、漆喰、床のヒノキを見て想像した物より綺麗だったとの声がありオーナー様に直にお手入れなどどうしているか聴かれていました。

壁は何もしていないとの事でしたが部分的に汚した時には消しゴムで消したり雑巾を堅く絞って拭いたとの事でした。

オーナー様は本当に自分がやった事を言っているのですが漆喰の壁に水ぶき雑巾を使うのはあまり良くないので補修材や白いチョークで直す方法もあると私はフォローしました。

ヒノキの床に関してはH様の家は色が少し白から本来の木の色になったような感じで古さや歴史を感じるほどにはなっていませんでしたが人が歩いて使い込まれることで温かみが増した感じがしました。

お客様がやはりお手入れ方法を聴くと「からぶきと掃除機、乾いたペーパーのクイックルワイパーだけ」との事でした。

お引き渡しの時に床には自然素材で吸湿性を損なわない蜜蝋ワックスを塗ってお渡ししています。

お客様によっては2年に一度くらいのペースで蜜蝋ワックスでお手入れされている方もいますがほとんどのお客様はそのままです。

そして何より「快適なのか?」を聴いたところ昨年までエアコンなしで生活していたとの事を言っていました。

極力機械設備に頼らず日当たりと風通しだけでも快適に暮らせる家づくりをしてきましたが、さすがに昨年の猛暑はきつかったとのことで今年エアコン取り付けをされました。

見学されたお客様はそんな生の声と実際に10年以上暮した家を見た事、そして自分自身が体感もした事でチラシやネットの膨大な情報に振り回されずに済む事でしょう。

ちなみに暮して体感はできませんが11年前のH様の家も構造計算された耐震等級3の家です。

ネットの情報はすべて正しいとは限りません。

一部の情報を切り取って嘘ではないけどどうなの?と思うものもよくあります。

オーナー様のお家見学会はアナログ的な価値をアナログで感じていただける真実を知る貴重な機会だと改めて感じました 。

 

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家の普遍的な価値について1(自然の快適さ編)

長く暮らす家は普遍的な価値がないといけません。

快適さにおいては日当たりと風通しの自然の快適さを一番に考えて作る事です。

下の写真はリメックス のモデルハウス「やあたの家」南リビングの窓と北側のダイニングキッチンの窓です。

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リビングの南側の窓からはウッドテラスと夏の日差しを遮る落葉樹が植えてあります。

真夏は布をウッドテラスの上に張ってテラスの表面温度の上昇を抑えます。

落葉樹なので冬は枝だけになるので朝から日差しが入ります。

ダイニングキッチンの窓から見えるのは北側の坪庭です。

見た目にもリラックスできますが南北の窓を開けると心地よい風が通り抜けるので真夏でもエアコンを点けなくても過ごすことができます。(モデルハウスなのでお客様が来るのでエアコン点けますが)

この頃は気密性や断熱性の事ばかり気にする業者は窓を小さくして性能を上げますが私は馬鹿げた事だと思っています。

リメックス では断熱や気密性の数値にはある程度は拘ってはいますが過剰になると本当に大切な普遍的な価値である「日当たり風通しのいい家」から遠ざかってしまうと考えています。

リメックス の家は2020年基準で断熱性はここ2年間は平均して青森県などの北東北レベルでした。

気密性も北海道でも気密住宅と認定されるレベルでした。

昨日2年点検に伺いましたがお客様は「冬も夏もとても快適です。」と言われました。

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リメックス の考える快適さに対する普遍的な価値ある家は「極力機械設備を使わなくても快適に過ごせる家」です。

 

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