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住宅の補助金について

家づくりは誰しも予算内でいい家を建てたいと考えます。

しかしながら高価な材料や職人さんの手間がかかればそれだけ高額になります。

家のスペックアップをする事で補助金を受取れるものがあります。

私はお客様の予算内で少しでもいい家づくりが出来ることをいつも考えているのでお客様のニーズに合った補助金は申し込むようにしています。

毎回必ず申し込めるのが「静岡市 柱、土台、内装材プレゼント事業」「静岡県産優良木材使用による補助金」です。

建物で使っている木材の量にもよりますが静岡市では柱土台の杉、ヒノキで30万円分、内装材10万円分です。これは現物支給になります。静岡県では使用量に応じて最高30万円もらえます。30~35坪の家だと21万円くらいです。

大型の補助金では100万円を超える国からの補助金、国土交通省の「地域型住宅グリーン化事業」もあります。但し棟数の制限や条件も厳しくなります。建物や施工実績にもよりますがによって長寿命型100万円、ゼロエネ型125万円とかなり受取れます。設備機器の数によっては三世帯同居型となり加算額が30万円あります。

但し地域型住宅グリーン化事業の補助金は今年度から第2期受付から先着順になりましたが年度始めからグループの採択が行われるので実際の第1期の開始時期は8月以降となりそのあと先着順の第2期の受付は11月となりネット受付での先着順ではオリンピックのチケット予約のように中々繋がらず繋がっても受付終了していたなどの事もあるのでもう必ずあてにはなりません。もらえたらラッキーくらいにしか考えられません。

その他にもその年限りかもしれない新しい補助金もあります。今年度は林野庁の「外構部の木質化支援事業」がありました。これは新築に限らず外部の板塀やウッドテラスを腐りにくく加工された認証材である一定量を使用する事で業者が補助金が受取れます。業者が受取るということは受取ったらお客様にキャッシュバックしてあげられるので実質的にお客様は補助金が出るようなものです。 

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上の写真は補助金申請通りに板塀が作られたかチェックに来た様子です。

アルミフェンスに比べて腐りにくく加工された木材で作る板塀は高価ですが補助金が出ればお客様の多くは板塀で外構を作ります。板塀は地震で倒壊せず街の美観にも貢献できるので一石二鳥です。しかしながら国の予算が限られていたので1ヶ月の受付だけで終了しました。

リメックスでは早めに準備して申請したので7組のお客様の板塀やウッドテラスの工事で補助金を受取ることになりました。

補助金をあてにして工事をやるのはどうかとも思いますが、補助金を出す程、国が推奨したいと思っていることとお客様の要望がリンクした時はうまく使えれば本当に有難いと思います。

業者として常に新たなことを勉強してアンテナを高くして補助金をはじめとしてお客様が得することをこれからも発信して取り組んでいきたいと思っています。

 

〒422-8076

静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社リメックス

TEL054-280-5488

FAX054-280-5672

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結束式でワンチーム

昨日お客様のT様と協力業者とリメックスの社員と新築工事の結束式を行いました。

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ラグビーで「ワンチーム」と言われて話題になっていますが一つの目標に向かってみんなが一丸となって頑張っていくことはとても大切なことで必ず良い結果となって効果が出てきます。

着工の時期にあわせて行なっている恒例の結束式も10年ほど前から続けています。

一日中現場仕事で疲れている協力業者様ですが夜に行なっている結束式には毎回ほとんどの方が参加してくれます。

リメックスとお客様、そして協力業者の皆が信頼関係を持ってワンチームで結束する。

いい家ができる条件の一つだと思います!

 

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急げ温暖化対策

先月9月の台風15号の猛烈な暴風被害と大規模停電、そして今月10月の台風19号の大雨での川の氾濫、そしてまた大雨の被害が出ました。

被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。

なぜここ最近、異常気象的な自然災害に見舞われるのか?

私は地球温暖化の影響だと思っています。

経済効率と便利さだけを追求した結果の副作用だと思います。

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上の写真は私の会社の近くの八幡山頂上から東側の写真です。

本日は曇りで見えませんがこの方向のバックには綺麗な富士山が見えます。

下の写真は今年の5月の写真です。

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私は自然も好きですし静岡の街も大好きです。

私の仕事は街づくりをはじめとして温暖化対策にも通ずるところがあります。

この頃、国の定めた基準に対してや一部の行き過ぎたハイスペックな家に対して疑問に思うことが多々あります。

断熱、気密の数値だけにこだわった風通しも日当たりも悪い窓の小さな家が本当に省エネ住宅なのか?

ハイスペックで高価な家を論理的な理屈だけで売ることが正しいことなのか?

私はこの頃良く考える事があります。

耐震などの安全性や現場での施工管理、品質管理はもちろんプロとしてしっかりやる必要性があります。

しかしながら断熱性や気密性の数値と省エネのエネルギー計算のみ気にした家はあまり好きではありません。

ある程度のレベルまで性能が達しているのならば一番大切なことは自然の快適さを家の中に取り入れることだと思います。

過度に機械設備に「快適さ、便利さや使いやすさ」を頼った結果が工業製品を作る為の工場が多くできてその価格競争の為に海外の賃金の安い発展途上国の自然を壊して工場を作り、そして温暖化ガスの排出という悪い循環になっていると思います。

家での暮らし方でかなりの温暖化対策となります。

私は今一度地球の未来のためにも家づくりの考え方を大いに発信していきたいと思います 。

 

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台風一過の完成見学会

台風19号で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 

10月12日(土)は風雨がひどく急遽中止した完成見学会を13日

(日)に開催しました。

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昨日の暴風雨が嘘のような好天に恵まれて多くのお客様にご

来場頂きました。 

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話題はおのずと台風の話題でした。

 

「静岡は大きな被害がなくて良かった」と皆が言っていました。

 

 私はほぼ全員のお客様にリメックスの一番の家づくりのこだわ

りは「安全性」で

全ての建物で構造計算をした上で耐震等級3の最高等級を取

得している事をお伝えしました。

 

 耐震等級3を取得できる家はほぼ全物件「耐風等級2」の最高

等級も取得できています。

 

 耐風等級2とは耐風等級1の1.2倍の力でも倒壊、損傷しないと

いう等級です。

 

耐風等級1は「100年に一度の暴風で損傷せず500年に一度の

暴風で倒壊せず」という基準です。

 

しかしながらこれは構造に関する事です。

 

サッシの窓ガラスは風速50mで割れます。それ以下の風でも物

が飛んできてガラスに

 ぶつかれば割れてしまいます。

 

 今後はこのような大型で強い台風が毎年来ると思って雨戸や

シャッターを新築時に取り付ける事をお勧めいたします。

 

などとお話しさせていただきました。

 

私どもの仕事はプロとしてお客様のこだわりや夢の実現のお手

伝いをすることです。

 

プロのやるべきことは第一に安全性の確保だと思います。

 

設計上、施工上、お客様が分かりにくいことはプロである私たち
がしっかりとこだわって作ることが大切です。

 

 安全性、快適性、メンテナンス性のしっかりしたベースを作って

あればあとはご予算とお客様のこだわりやご要望をしっかりと

聴けば理想の住まいは実現できます。

 

 台風の後の今回の見学会では家づくりで一番大切な事を現実

味を帯びてお伝えできたと思います。 

 

 

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緊急告知

本日、10月12日(土)島田市金谷泉町での完成見学会は島田市に避難勧告、警戒レベル4となりましたので中止と致します。

 

明日、10月13日(日)は開催いたします。

 

悪天候の中、ご来場いただいたお客様には心よりお詫び申し上げます。

ご連絡いただければ、来場プレゼントはお送りさせて頂きます。

台風による皆様の被災の無いことを心よりお祈り申し上げます。

 

株式会社リメックス 代表取締役 平岡伸浩

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