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リメックスの自然素材の高性能な家(快適性)

リメックス の家づくりを一言で言うと「自然素材の高性能な家」です。

自然素材の家は実に沢山の会社がやっていて住宅雑誌を開くとどのページにも同じ会社のような感じで写真が載っています。

実は「自然素材の家」と言っても一般のローコスト仕様で柱や梁はホワイトウッド集成材でも床に無垢板を張って壁に珪藻土を塗っただけで自然素材の家と言っている会社もあれば合板は一切使わずこだわり抜いて内装壁の仕上げ下地も編んだ竹に土を塗った昔ながらの荒壁仕様の会社もあります。

一方「高性能な家」は、断熱性、気密性の数値だけ北海道並みに良くした窓の小さな会社もあれば、耐震性、メンテナンス性にもとことんこだわっている会社もあります。

「自然素材の家」というカテゴリーと「高性能な家」という2つのカテゴリーに分けて考えるとリメックス の家づくりはそれぞれでは頂点ではありません。せいぜい真ん中くらいではないでしょうか。

しかしながらこの二つを合体させた「自然素材の日当たり風通しのいい高性能な家」というカテゴリーを作り、同じ価格帯で比較検討したならば、私は「日本一かもしれない」と本気で思っています。

4年ほど前にリメックス の家づくりで「本気で世界一になれることは?目指すことは?」というお題で従業員全員と話し合いをしました。

その時に決めた目指すことは「静岡で安全快適に暮らせる家世界一!」でした。

静岡で数値ではなく実際の体感で快適に感じる家を研究して追求した時に数値の矛盾点と数値では測れない快適さもとても大切に感じました。

例えば本末転倒な事ですが断熱性の数値を良くするためにせっかくの日当たり風通しを犠牲にして窓を小さくしたり、適正な換気方法を取らずに結露や足元が冷えたりなんてこともあります。

そして安全性、快適性、メンテナンス性、それぞれの性能が全てリンクしていることも分かりました。

価格も含めたトータルバランスこそ大切な事です。

安全性や快適性についてトータルバランスの考えで行くと数値や認定も無視はできません。

安全安心の為に全物件を長期優良住宅、構造計算(許容応力度計算)、耐震等級3(最高等級)、BELS認定(省エネ性能表示制度)、を取得しています。気密性は一軒一軒の現場で第三者が検査を行なっています。

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リメックス の家では約2年(2017年2月~2019年4月)のBELS認定(省エネ性能表示制度)は全て最高の5つ星で断熱性を示す建物外皮の熱貫流率はUA値0.44~0.60 平均0.51W/㎡Kでした。

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因みに断熱性能を示すUA値は平成25年に各地域の数値が定められて2020年に完全義務化が予定されていたのですが約4割の工務店、建設会社が未だ対応できず単なる報告義務となってしまいました。

東京や静岡はUA値0.87以下、信越や南東北は0.75 以下、北海道は0.46以下、青森などの北東北が0.56以下、となっていました。リメックス の建物は全てがZEH(ゼロエネルギーハウス)基準対応の断熱性0.6以下であり平均で青森、岩手、秋田の北東北の基準UA値0.56以下もクリアーしていました。

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同じく直近2年間(2017年4月~2019年4月)の現場検査での気密性能の相当隙間面積はC値0.29~0.78 平均0.53㎠/㎡でした。

気密性能は5年程前迄はC値2.0 以下なら気密住宅、10年前には静岡はC値5.0 を切ればいいと言われていましたが今現在では北海道で気密住宅と言われる数値はC値1.0 以下であり、北海道でもハイレベルな気密住宅として認められる数値はC値0.5㎠/㎡ 以下です。

リメックス の家の数値にばらつきがあるのは玄関サッシが引き戸かドアでC値が約0.2 ほど変わります。窓の大きさや種類によってC値もUA値も変わるからです。

静岡では冬の日照率も全国トップクラスなので窓を大きくして冬に暖かな日差しを入れたり夏は暑いので軒庇を深くしたり簾をかけたり日差しを防ぐ工夫をしています。

バルコニーやウッドテラスの夏の表面温度は約60度近くになります。パーゴラなど日差しの照り返しや輻射熱の対策も重要となってきます。

尚、断熱性と気密性を良くしたら換気をしないと空気汚染や結露が普通の家以上に発生します。換気についてはしっかりと検討することが必要です。リメックス の建物ももちろん24時間床下まで考えたダクト式第3種換気と足元が冷えるコールドドラフト対策も考えたダクトレスの第3種24時間換気を採用しています。

断熱性と気密性のことだけで長くなりましたが、まだまだ家の性能の一部です。

家の性能は「安全性」「快適性」「メンテナンス性」の3つに大きく分けて私は考えています。

今回は「快適性」に絞って性能数値も織り混ぜて文を書きましたが、まとめると自然の快適さを取り入れた外部環境も含めた高気密高断熱の家となります。

気を付けるポイントは換気となります。

次回は安全性について書きたいと思います。

最後まで読んでくださって有難うございました。

 

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静岡市駿河区八幡3-21-1

株式会社リメックス

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ゴールデンウィークの最終日

10連休は楽しめましたでしょうか?

私は4月30日と5月1日以外はモデルハウス「やあたの家」に10時~16時迄いました。

現場や役所などが動いている日に従業員は出た方が良いのでしっかりと休んでもらい、代休日の自由が効く私が出社していました。

モデルハウスではご来場者様に近所の杉山米店さんの米糀アイスと久能のイチゴフローズンをお出ししていました。

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体に良いものは毎日食べても美味いですね。

私も毎日食べていました。

お子様にはスーパーボールすくいで楽しんでいただきました 。

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この季節のモデルハウスはもちろん冷暖房を使わなくても快適ですが、とくにダイニングテーブルから見える坪庭の緑がとても綺麗です。

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お客様が来られていない時はダイニングテーブルに座ってリメックス の家づくりの最大の特長「自然素材の高性能な家」について分かりやすくまとめていました。

しかしながらこれが奥が深すぎて一つのことを説明するのに長くなってしまい短くまとめるのに難航しています。

できましたらホームページ上やチラシでご覧いただけると思います。もちろんブログ上でもご報告させていただきます。

 

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令和元年おめでとう

本日は令和元年の初日5月1日です。

前日の平成最後の日に浅間神社で御朱印をいただいた事もあったので令和元年初日の御朱印を貰いたくなりました。

そんなことで地元で有名な久能山東照宮に行ってきました。

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上の写真は久能山東照宮の登り口です。石段は1,156段、「いちいちごくろーさん」とゴロ合わせします。

石段を登ると国宝の社殿があります。

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平成に大改修されて漆が何層にも塗られて金箔が貼られています。

漆塗りは30工程以上の手間をかけて塗られているそうです。

これは、ごまかす事もできますが、ごまかさない仕事をするからこそホンモノであり長期にわたって美しいままでいられます。

令和はホンモノでなければ支持されない時代だと思います。

静岡の街並みを美しくするデザイン、そして自然素材の高性能な家づくり。

リメックス は令和時代もブレずに仕事をしたいと思います。

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天皇陛下ご退位の日

本日、平成31年4月30日(火)はが退位の日です。

天皇陛下は神話の時代(天照大御神)から繋がる世界唯一の皇族です。

三種の神器の中には静岡の草薙に所縁のある「草薙の剣」もありました。

私は地元の浅間神社に行って平成時代最後の日に七社をまわって来ました。

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私は昭和40年生まれで就職したのが昭和63年4月、その年度内に平成時代が始まりました。

平成時代の30年間本当に幸せに仕事をする事ができました。

素晴らしいお客様や仲間にも恵まれました。

平成時代に感謝!また、平成時代は日本に戦争こそ起こりませんでしたが自然災害はとても多くありました。

天皇陛下はその度に被災地に行かれて被災者の方々を励ましていらっしゃいました。

本当に有り難うございました。

明日から始まる令和の時代も皆が幸せな時代になるように、また明るい未来へと繋げるように良いバトンタッチできるよう一所懸命働きます!

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ZEHとBELSについて

「ZEH」をご存知でしょうか?これは「ゼッチ」と読みゼロエネルギーハウスのことです。

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ゼロエネルギーハウスを簡単に言うと断熱性の良い家でLED照明や高効率な給湯設備、省エネエアコンや換気設備などの省エネ設備を使います。照明、給湯器、冷暖房、換気設備の4つの設備に使う一次エネルギーを太陽光発電や燃料電池エネファームなどの創エネ設備で発電したエネルギーが上回る家の事です。

ちなみに一次エネルギーとは家で使われている電気量の事ではなくその電気が家に届くまでのロスも含めた実際に使われた発電所レベルでのエネルギーに換算したものです。

リメックスはZEHビルダー5つ星として登録されています。

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上の写真は昨年の6月に完成したお客様のZEHの家です。

リメックスでは長い目で見て省エネや環境対策も考えるとZEHを推奨しています。

2017年度のZEH普及実績は目標の60%に対して60%でした。

2018年度のZEH普及目標は70%でしたが50%の実績でした。

2019年度は70%の目標です。2020年度には100%を目指しています。

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上の写真は昨年の12月に完成したお客様のZEHの家です。

尚、ZEH以外の家でも断熱性に優れた省エネな家に越したことはありませんので

リメックスでは標準仕様で全ての家を国土交通省が行う省エネ表示制度BELS表示を採用して省エネ性能の見える化に取り組んでいます。

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標準仕様なので2018年度もお客様の家で100%実施して全ての家で5つ星を取得しました。

これは今迄の省エネ基準より計算上で20%以上エネルギーが削減されている住宅となります。

設計上の断熱性と省エネ設備の合わせての評価となっています。

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しかしリメックスの考えは設計上の数値だけでなく実際の現場での施工こそが大切と考えているので設計通りに断熱材がきっちりと入っていることを確認の上で現場での気密検査も全物件で行なっています。

平均して断熱性能は2020年度から義務化される予定だった最新の基準で北東北地域の青森県レベルでした。

気密性能は北海道でも高性能な気密住宅と認められるC値0.5以下の家もありましたが平均して0.5前後でした。

気密性に差があるのは性能の数値だけを意識せずにお客様の希望で玄関をドアではなく気密性が劣っても使いやすい引き違いも採用しているからです。

断熱性能も同じく窓を大きくすることで断熱性能は数値上は落ちても実際に日当たり風通しの良い心地よさを優先して家づくりをしています。

話しが長くなりましたがリメックスの家づくりの考えは自然素材を使った高性能な自然の快適さも取り入れた家なのです。

もちろん耐震制震の安全性もバッチリですがそれは次の機会でお話しします。

 

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